悩みを知ることは男の武器である
女性の悩みを知り、それを解消することであなたの”セックス力”と”モテ力”はグッとアップします。
いくつかの実際のケースを紹介します
細かな統計を取っていませんので、どの順に多いのかは正確ではありませんが、ある程度頻度の高いものから紹介します。
解決方法はこのテキストで書かせていただいてるので割愛させていただきます。
男性に自分勝手なセックスをされる
何といっても多いのがこのお悩みです。
これはほとんどの男性に自覚がないので厄介です。
男性はセックスをしてる”つもり”なのです。
確かに挿入し射精してるので、セックスしているには間違いありませんが、このテキストでも繰り返し述べているように”女性が満足する”セックスができていないということです。
女性は、どこかであきらめています。
自分の好きな彼氏が、旦那がセックスして射精して満足しているのであればいいかなと。
『私ももっと感じたい』とは言えないのが現状です。
一般の女性からもこの声をよく聞くのですが、性を生業にしている女性からも結構同じことを聞きます。
男性には悪気はないのですが、ついつい”やりたい”、”出したい”が先行してしまうのでしょうね。
中イキしたことがない
書籍やネットには6割ほどの女性が中イキしたことがないと書かれていますが、実際に聞いた感覚ではもっと多くの女性が中イキを自覚できていません。
”イク”という感覚がわからないという言い方もよく聞きます。
多分、イケてないのだろうと思います。
男性にはわかりにくい事なのですが・・・中イキが意識できる女性によると、「クリトリスでイクのと中でイクのは感覚が違う」のだそうです。
感覚の種類というよりは、感覚の強さの違いだろうと思われます。
どう違うのかと聞いても、言葉で説明できない女性がほとんどで、「中の方がイイ」とか「中のほうが気持ちい」逆に「クリの方がイキやすくて気持ちい」という女性もいます。
中でも十分にイケても、クリでイクことをおねだりする女性も結構多いですね。
多分、中で行くのはそれなりに疲れるからだと思います。
中では強く感じてよさそうなものですが、強すぎて疲れる(もちろん脳です)ので気軽に気持ちよくイクにはクリなのでしょうね。
「私、体力がないから」という表現で何度も入れられることを好まない女性もそれなりにいます。
ついつい男性は「もっとかんじさせてあげる」と意気込みがちですが、程度ものです。
ふんわりと感じたい女性が結構いますので、知っておいてください。
感じないし痛い
これは女性にとってつらいですね。
指でゴシゴシ。
男性器でズンズン。
AVの観すぎなのでしょう。
強くすれば感じると思い込んでいる男性からこんな風にされたら、痛いだけです。
しかも、言えない。
だから演技する。
感じてると思い込んだ男性はもっと感じさせようと強く刺激する。
まさに負の連鎖です。
AV男優が行う動作は、視覚的には激しく動かしているように見せていあいますが、クリトリスに触れている指先にはほとんど力を入れていません。
当たる部分は軽く触れて、腕の振動を大きく見せているだけです。
男性がオナニーで自分の性器を”しごく”イメージをそのままやってしまうのでしょうね。
セックスの前にロマンスを味わいたい
初めてセックスをする女性に言われました。
「ホテルでセックスをする前に、ある有名なビルの屋上の庭園でキスをしてほしい」と。
互いに大人で割り切った関係なのですが、やはりそこには最低限のロマンスを求めたのでしょうね。
不倫カップルに多いのが、人目に触れるので会うのはホテルだけ。
もちろん事情はお察ししますが、女性の心の中は寂しさでいっぱいなのでしょうね。
とはいっても、ホテルでしか会えなのであれば、その制限された時間の中でロマンスを感じさせてあげましょう。
不倫に限らず、普通のカップルでも同じです。
ベッドに入って、キスしておっぱいとクリを舐めて、入れて射精!
これはいただけませんね。
男性のセックスに幻滅し女性に興味が湧いてきた
LGBTは17%といるという統計があります。
この数字も大きいのですが、実感としてかなりの割合だなと感じるのが、「女性が女性としてみたい」または「女性とセックスしても問題ない」という事実です。
男性にとって問題なのは、その原因が少なからず男性にあるということです。
男性に満足感を与えられず、最悪は好まないセックスをされて辛いからという理由で女性に興味を持つということです。
もちろん、ビアンさんを否定してるのではなく、男性が気づかないうちに女性を傷つけているということです。
もともと女性同士は男性と違ってべたべたしたり、触れ合うことに抵抗がないのでしょうけれど、なかなかセックスまでは至りません。
3Pのお申し出に、「彼女さんが女性としてみたい」というご依頼が結構多いのも事実です。
なぜなのかという理由は聞くすべもありませんが、根底には男性とのセックスに満足していないということも遠因としてあるのかもしれません。
Gスポットがわからない
若い女性から問い合わせが結構あります。
「自分で触ってみるけれど、Gスポットがわからない」
「Gスポットって本当にあるのですか?マジで悩んでいます」
というものです。
女性は自主連取を含めて体に”学習”させないといけないのですが、自分の体がおかしいのではないかと悩むのでしょうね。
友達にも言えないので不安なのでしょう。
必ずイケるようになるということと、具体的な方法もお伝えして安心されるのですが、この悩みを持った女性はかなりの割合でいらっしゃると思います。
膣に指を入れることさえ怖い
ほとんどが処女の女性です。
確かに中に異物が入るというのは怖いことなのでしょう。
タンポンさえも怖くて入れられないという女性もかなりいます。
自分の指さえも入れられない人もいます。
男性からするとこの感覚はわかりません。
ぎりぎりアナルに何か入れられるとイメージすることぐらいしかできませんよね。
膣の中に男性器を入れるのはある意味”普通”の営みですが、男性は想像力を持つべきですね。処女の女の子があそこに何かを入れられる怖さを。
初めてのセックスで指をグサッと入れたり、男性器を無理やり入れようとすると女性は怖いし痛いし・・・・セックスなんてどこが気持ちいのよ!ってなってしまいます。
処女を失うにあたって準備をしたい
彼氏ができてセックスをすることに。
でも処女なので、どうしてらいいかわからない。
どうしたら男性は喜ぶのか、自分も挿入されるのが怖いので準備としていろいろ教えてほしいという内容です。
具体的に何をして差し上げたかは書きませんが。。。というより、このテキストを通してお伝えしてるつもりなので大丈夫です。(^^)/
ただ、びっくりしたことに、何度かにわたってご指導したところ、「ご指導している私に処女を奪ってほしい」とおっしゃるのです。
時間をかけ、疑似的ではあっても愛情を注ぎ、体を気遣いながらご指導と言いますかほぐしといいますか・・・これを親身になって続けた結果のことなのでしょうね。
このことを単に「すごい」と思わないでください。
お読みいただいている皆様が、同じように女性に対して真摯に向き合えば、女性の方から求められます。
何度も繰り返しますが、女性もセックスを望んでいるのですよ。
近親者から性的虐待を受けた
これは悲劇以外の何物でもありません。
近親者なんて最悪ですが、世の中には強姦もあります。
彼氏と彼女の間にも、夫婦の間でさえ強姦はあります。
近親者から強姦を受け続けた女性は、自分の中に別人格を作って抵抗をするに至りました。
最悪です。
一人の女性の人生を踏みにじって許されるものではありません。
ただ、肉親であったり、知り合いからそういうことをされても言えないのが現実です。
だから、自分の身を守るために多重人格で抵抗するしかなかったのでしょうね。
お読みいただいている皆様には考えられないことででしょうけれど、実際にこういうことがあります。
強姦は許されることではありませんが、ついつい考えもなくしてしまったこと、言ってしまったことが無いようにしたいものですね。
心無いほんの小さな事さえ、女性を傷つけることもあると心に刻みたいものです。
なぜ、これらを知っていただきたかったのか
女性を知り、理解すれば女性を求めることはどんどん減って、女性から求められることがどんどん増えてきます。
事実、セックス教室の講座を屋形船の中で行ったときに、それを聞いていたピンクコンパニオンがいきなりやってきて、「抱いてほしい」と言われたことがあります。
あったこともない女性と電話する中で、セックスに関しての考え方を名はしていると、「そんなセックスしてほしい」と頼まれたことが何度もあります。
もちろん最初から女性を落とすためではなく、一般論として話していただけです。
多分、この人は女性理解して、ちゃんとしたセックスができる人なのだろう。
私も、そんな風に感じさせてほしい。
ということなのでしょうね。
これは、裏を返せば、いかに満足できるセックスができていないかと言うことです。
女性の実態を知り、女性を理解し、癒すことができる男は“希少”なのですよ!