何かしらの匂いはつきもの
クンニの際に気になる
匂いがあるのは仕方ないとはいえ、それなりに対処はできます。
問題は、女性に対して「匂うよ」とか、ましてや「くさい」などは決して言わないようにしましょう。
そんな一言でも、一生残るほど女性にとってはショックな言葉です。
最近は”膣カンジタ”を治療する薬品の宣伝もテレビでよく見かけます。
そういう話題をとっかかりに一般論として話をするのもいいかもしれないですね。
もし、パートナーが自分の匂いを自覚している場合は、「誰でも匂いはするし、気にしない方がいいよ」と安心させてあげて下さい。
そのうえで、シャワーの時に軽く洗うとか、ビデを使うという方法もあると伝えましょう。
ただ、水道水でどんどん中を洗うと”良い菌”まで減らすことになり、かえって症状を悪化させる可能性もあるので洗いすぎやビデの使い過ぎは禁物です。
男性としてできるのはここまででしょう。
こんな方法しか
匂いが気になるのであれば、クンニの時に鼻で息をせず口でするしかありません。
以前ご紹介したこのオイルは、女性のデリケートゾーンの消臭というコンセプトのオイルなので、ワンプッシュ女性の性器周辺や陰毛につけておくと、いい香りが鼻から入るので良いかもしれません。
あからさまに使うのは禁物です。あくまで自然に。
陰毛周辺の匂い
アポクリン腺やエクリン腺からの匂いは、清潔に洗うか、陰毛の処理で多少は軽減されます。
わきの匂いと同じで、個人差があります。
もし彼女が強めの香りだとしても、それは愛情でカバーしてあげましょう。
香りの強いヘアローションなどをシャワーの際に使うという方法もありますよ。
今日の学び
女性器が香るのは当たり前と思ってください。あまりにも強い場合は病院で診てもらうことにはなりますが、それほど強い場合は女性が気づきます。
大切なことは女性の気持ちです。「匂うよ」など厳禁です。完全に匂いをなくすことはできないので男性が対応しましょう。