限界の合図を決めておく
SMプレイのおすすめはライトなものです。
ただ、もう少しハードのものを好む女性もいますし、経験はないけれど興味はあるという女性も少なくありません。
SM器具を備え付けたラブホテルもあります。
十字架やギロチン、檻などなど。
先ず注意して頂きたいのは、事故が起こらないようにしていただきたいというとです。
例えば、天井に吊りのできるものがあります。
ロープなどを使って女性をつるすのですが、万が一があってはなりません。
どのように使うのが安全か、女性の意志で離脱できるかなど想定してお使いおください。
今回ご紹介する映像では、手首や足首を縛り付けるようになっていますが、完全には締め付けないようにして多少の余裕を持たせています。
また、ギロチンも自分の力で外せるのでギブアップの時は女性の意志で離脱できます。
最も危険なことは、攻められて悲痛な声をあげていても、それが感じているのか本当にギブアップなのかがわからないことです。
なので、プレイの前には「これを言ったら、本当に終了」という合図を決めておいてください。
冗談のようですが、ある界隈では「冷やし中華始めました」を合図にしているそうです。
こんなふざけたものではなくてもいいのですが、わかりやすいものを決めておきましょう。
最初の女性はSMが好きで、本人もMだと自覚していますが、実際やってみると途中でギブアップしています。
これくらいで?とも思うのですが、ギロチンの圧迫感は想像以上だったようで、精神的に追い込まれそうになったとのことです。
攻める側(S)が想像できないプレッシャーを与える可能性もあるので、初めてSMをする場合は注意深く慎重に行ってください。
お相手の限界や、好みを知って追い込み過ぎないようにしましょう。
今日の学び
SMには危険もともうこともあるので、細心の注意を払って行ってください。
ケガもどうですが、女性を追い込み過ぎないようにギブアップのワードを決めたり、観察もしっかりしてください。互いに楽しめてこそのプレイなので、女性が好まないのであれば強要などはしないようにお願いします。