マッサージの際の姿勢
この写真のようにマッサージ台がある場合は体重もかけやすく、ある程度は施術者(男性)の体への負担、特に腰、は軽減できます。
しかし、プロの場合お客様の体に施術する”手”や”ひじ”などの部分以外触れることができない分、無理な姿勢を強いられる場合があります。
ベッド施術での姿勢
ホテルや自宅でのベッドの場合は、ベッド自体が柔らかいため上からの圧力に対して十分に圧がかからない場合があります。
このようにベッドの足もとに女性を横にして寝かせることができれば、左右とこの写真の下側方向からの施術では体重がかけやすく、男性の腰に負担がかかることは少なくなります。
写真の上側からのアプローチでは、ベッドに座って体重をかけることになります。
施術者(男性)の腰に負担がかからないようにする
通常のサロンではお客様に施術者の体をつけるということはありませんが、このオイルマッサージは男女間のものですから、積極的に触れてください。
つまり、体重さえかけなければ女性の脚の上に座っても、またがってもいいわけです。
このとは、男性の腰に負担がかからないようにすることにも通じます。
サロンではしないことを積極的にすることで、女性のエッチな感覚を伝えたり、男性の腰への負担を減らせるので両得です。
今日の学び
施術者は自分の体に負担がかからないポジションでマッサージをしましょう。
マッサージをする側はエネルギーを消耗しますが、体重を利用することで最小限度に抑えられ、腰などへの負担も減ります。
ツボへは垂直に10秒(5呼吸)離すときはゆっくりを基本としてください。
足裏で紹介したツボは自分でも押せますので、力具合を感じてみるのもいいでしょう。