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仰向け状態で施術する部位

仰向け、つまり人間の全面を施術する場合注意があります。
 
例えば、膝から下の”むこうずね”の部分は骨であって、基本的には施術しません。
例外はありますが、原則的には筋肉へ施術を行い、骨には行わないようにしましょう。
 
うつ伏せ状態で十分ほぐしている場合は、軽い施術でも問題ありません。
 
 
ひざの周囲も下の動画のようにほぐします。

 

施術の実践

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今日の学び

原則的には骨にはアプローチしません。
施術の際は、しっかり施術部分を固定して行いましょう。
親指は爪が当たらないように、腹の部分や指全体を使って圧をかけます。
膝の周囲もほぐすことを忘れないでくださいね。