そもそも女性はなぜセックスをするのか
ここでは”生殖”以外のセックスについて考えてみましょう
女性も男性同様に性欲はあるわけですが、男性ほど積極的に見えない理由がいくつかあります。
1つ目は、”性”に対する消極的な観念。
小さなときから「女の子なんだから」とか「遅くならないで早く帰りなさい」という言葉の裏にある、”男性に襲われないように”という観念
2つ目は、「妊娠の危険性」。
これはわかりやすいですね。
3つ目は、妊娠の危険性を上回ってこの男性とセックスする価値が感じられない。
言い換えれば、癒してもくれないし、気持ちいいわけでもない。
よく言われる”性の道具”的な感覚がある。
4つ目は、気持ちがよくない程度ではなく、痛さやか辛ささえ感じる。
付き合ってるし、彼氏の欲求にこたえなければならないという義務感からセックスに応じるが、つらくて仕方ない。
それ以外にもいろいろ考えられるでしょう
男性はどう思っているのか
男性は基本女性を感じさせたいと思っていることは間違いないのですが、愛し方が間違っているのです。
セックスは、勃起してコイタスして射精すると言った観念から離れられないでいるのです。
その証拠に、雑誌には「勃起」や「男性器のサイズ」に関する記事や商品広告であふれています。
AVの作品を観れば「潮吹き」とか女性の性器に物を突っ込んだり、指でゴリゴリなんてシーンばかり。
これを真に受けてしまって、こういう風にすれば女性は喜ぶのだと思い込んで実行するわけです。
つまり、、、良かれと思ってやってるわけです。
これが正しいのだ!こうすれば女性は喜ぶのだ!と。
女性はどう思っているのか、、、女性の立場で考えてみればすぐにわかる
ふんわりとした気持ちよさと、愛されてるという実感。
妊娠しないという安心感、もちろんセックス自体も気持ちがいい。
ここでいう気持ちがいいというのは、激しいものというより女性の脳内にイメージさせるエロティックな感覚なのです。
もちろんクライマックスには激しい挿入があってもいいのですが、最初から最後までオレオレ系のセックスをされたらたまったものではありません。
脚はだるいし、膣の中も痛くなる。
最悪なのは、イカない男性を必死でフェラチオして終わり・・・のようなセックスです。
要はこのギャップが問題なのです
男性には決して悪気はありません。
こうした方が女性は喜ぶという勘違いと、女性が”言えない”本当にしてほしいセックス。
女性は、恥ずかしさもあり、頑張ってる彼氏を目の前にして「感じない」など言えないわけです。
結果、女性は演技をして、感じるふりをしてセックスの時間をやり過ごすのです。
では。。。。どうすれば
女性が求める「安心感」「愛情」「気持ちよくさせる動作」がそろえばいいのです。
女性の気持ちをちょっと想像してみてください。
射精を放棄してみてください。
テクニックではなく女性の気持ちを充足できるようになれば、女性からセックスを求められますし、常に満足を与えることができるようになります。
今日の学び
感じさせたいという男性の思いが、間違った女性への認識で結果として”痛みを伴うセックス”や”自分勝手なセックス”になっている。”射精を放棄する”イメージを持ち、女性を”癒す”ことにまずは専念してみよう!