コンテンツ型デリバリー
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マッサージをする部屋の準備

ホテルで行う場合もご自宅で行う場合もほぼ同じです。
布団でも可能です。
今回はベッドを想定してご説明します。
 
共通していることは、 部屋の温度を高めに設定することです。
 
施術する側の男性が暖かいか少し暑い程度です。
 
季節によって、エアコンの状況によって異なりますが、筋肉量の違いで男性は一般的に暑がり傾向にあり、女性は寒がりな傾向にあります。
 
もちろん個人差もあるので、何度ということではなく、女性が裸の状態にあっても寒くない程度です。
 
次は 照明を少し落としてください。
 
薄暗い方が落ち着くのと、女性は裸を見られるのが恥ずかしいものですから考慮してください。
 
暗めにするというのは、オイルマッサージの先にある愛撫やセックスに向かうときに女性が大胆になれる条件でもあります。
 
暗い照明で照らされた女性の美しい体を楽しんでください。
 
香りも重要です。
 
ラベンダーなどの精油(エッセンシャルオイル)を枕やタオルに1、2滴。
または、ティッシュに1、2滴。
お湯をはったボウルに1、2滴。
 
香りでリラックスできます。
 

ベッドの使い方

ベッドをどういう方向で使うのか。
 
この場合は普通寝る時の方向と同じに寝てもらっていますが、この場合女性の頭の部分、例えばデコルテ(首から胸元)への施術は難しくなります。
 
なので、デコルテへアプローチする場合は頭と足の方向を逆に向けてもらうことになります。
 
下のベッドは、横方向が長いのと小柄な女性ですから、足元に横に向かって寝てもらっています。
もし、このような使い方ができるのであればオススメです。
 
写真の左側からはデコルテ。
右側からはフット。
手前から背中や腰へ。
 
女性に移動してもらわなくても大丈夫な方法です。
 
 
 

タオルのセッティング

ベッドにオイルがつかないように、また、女性が暖かさを感じるように大判のタオルを敷きます。
 
枕はできるだけ低くしてください。
通常の枕を使うと首に大きな負担がかかるので、バスタオルを折ったもので代用してください。
 
女性の体にかける大判のタオルもご用意ください。
 

女性が全裸になるとき

バスタオルを使って見ないようにしましょう。
こういう心遣いは重要です。
 

 

今日の学び

女性をほぐすにはすべてにおいて準備が必要です。
マッサージも”施術”すればいいわけではありません。そこに至るプロセスや、心遣いが重要です。部屋の状態だけでも女性の心はほぐれていきます。
焦らずに、ゆっくりと。