女性をどう誘うのか
どんな言葉で誘えばいいのか
例えば、食事。
いきなり”飲みに”よりは”食事”がいいですね。
”飲む”ということは、酔うことが前提なので、下心が無くても女性はバリアーを貼ってしまいます。
”食事”、、、可能であればランチが良いと思います。
昼間のランチなら安心感もありますし、誘われる立場から考えると”安心”ですよね。
いきなり”ランチに行かない?”もありですが・・・
いくら安心でも食事に誘われるというのは、女性にとっては意味があります。
もしかしたら・・・・?
これ、女性の立場に立てばなんとなく想像できません?
そこで・・・
おすすめは、自分がよく行くお店がどれだけ素敵でおいしくて、しかもリーズナブルなのかを話すだけでいいんです。
気軽な会話で、「いつも行く、〇〇っていうお店、雰囲気が・・・で、味も・・・なんだよ。しかも値段も・・・」
もちろん女性の年齢や男性慣れしてるとか、日ごろどんな店に行ってるのかによって選ぶお店も異なります。
目指す女性が行きたくなるようなお店の話を楽し気にすればいいんです。
女性の反応を見ながら、例えば・・・「いいな~~行ってみたい」と言わせたら成功です。
フランクに「じゃあ、今度行ってみる?」で決まり!
ポイントは、気軽に「行ってみたい」と女性が言える価格帯のお店です。
高級なお店より、気軽な・・・とはいっても安物ではありませんよ・・・お店だと「行きたい」って言いやすいわけで、女性の食欲と興味をそそりつつ、気軽に行きたいと言えるようなお店の話題をするだけなんです。
要は・・・
貴方が日ごろからいろいろなお店に行って、本当に自分が繰り返し行きたくなるような店をどれだけ知ってるか。
「食事に誘って」というのは、常套手段と言いますか、ついつい使う言葉なのですが、これって女性の気持ちにいきなりバリアーをはる言葉でもあります。
もじもじ、ドキドキしながら「今度・・・食事にでも・・・」も初々しくていいかもしれませんが、大人の貴方はこれじゃあだめだと思います。
すごいお店に行ってるんだ・・・ではなく、気軽だけどちょっぴりスペシャル感のあるお店を選ぶのがポイントです。
例えば・・・
ブラジルのシュラスコなんかは使いやすいですね。
意外と若い女性は行ったことがないと言いますし、お肉たっぷり。
しかも、サーブの仕方も独特。
女性も人間ですから、おいしそうなお肉、経験したことがないお店の雰囲気、値段もさほど高くない。
他にも、ホテルのランチもいいかもしれません。
ちょっと贅沢気分が味わえて、デザートに力を入れてるホテルなんかいいですね。
甘いものが好きな女性には高評価だと思います。
昭和の雰囲気が漂う、〇〇の街にある・・・
とか、そういうテーマをイメージして、相手の女性が行きたいと思うようなお店の話をしてみてください。
やってはいけないこと
食事に誘っってから、「何が食べたい?」なんてダメですよ。
下心丸見えって感じにとらえられますから。
自慢もダメです。
男性はついつい見栄を張りますが、そういうところは女性からするとマイナスポイントでしかありません。
ちょっと変わったアプローチ
セックス教室のテキストでも紹介しますが、オイルマッサージも使えるテクニックです。
喫茶店でも女性の手を触るときに使うのですが。。。
ほとんどの女性は疲れています。
方もこっています。
「最近疲れてて・・・」なんて女性が言った時がチャンスです。
というより、あえてそのような話になるようにします。
「そうなんだ~」って言って、手元のおしぼりでさっと自分の手を拭いて、自然な感じで躊躇なく女性の手を取ります。
ご注意
これは奇襲攻撃です。
女性が抵抗する間もなく、自然とできなければなりません。
男性はちゃんと手を綺麗にして、女性を大切にしているということも見せなければなりません。
女性は、自分がいたわってもらっている、大事にされていると感じれば、「ありがとう、気持ちいいわ~~」と感謝。
ちょっとした賭けですが、自然とこの振る舞いをできればすごいです!
よく、「肩をもんであげようか?」なんてエロ親父がする小ずるさとは違います。
ポイントは、下心を出さないこと
不自然な振る舞いや言葉は、かえって女性の心を閉じてしまいます。
男性は、日ごろから自分が楽しい、おいしい、・・・こんな引き出しをいくつ持つことができるのかです。
自慢げに話すのはダメですよ。
”なにげに・・・”が大切です。
今日の学び
女性を誘うというのは、下手をすると女性の気持ちを閉ざします。
天岩戸(あまのいわと)の話のように、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を誘い出しましょう。一緒に楽しむという感覚で。