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生理の仕組みを知りましょう

ついつい男性は、女性の生理について日ごろ意識をしません。
 
なんとなく分かっていても、生理についてさほど知る必要もないと考えがちですし、パートナーとも生理について知りすぎていても気恥ずかしいし・・・
 
もちろん、知識として知っていることを女性にアピールするということではありませんのでご注意を。
 
女性は生理のサイクルによって、体調も精神状態も変化します。
 
イライラしたり、だるそうで不機嫌だったり・・・
 
しかし、生理のせいでそのような状態になっていると考えずに、表面だけ見て会話や対応をすると失敗します。
 
生理を知ることで、女性からのポイントアップにつながりますのでしっかり理解しておきましょう!
 
お相手の女性が「生理なの」と言ってもらえるのであればそれなりに理解できますが、これから仲を深めたい女性や部下の女性は言ってくれません。
 
なので、口にはしないまでも『生理かもしれないな』とおもんぱかるくらいの余裕は持ちたいものですね。
 

まずは受精について

月に1つの卵子が育ち、男性の精子と合体し、受精卵に。
受精卵が子宮内で着床し赤ちゃんへと育ちます。
簡単な説明ではありますが、これくらいは知っておきましょう!
 

 

生理とは

卵子は卵巣から出たあと卵管で精子を待ちますが、精子が来なかった場合子宮内膜(受精卵のベッドのようなもの)と一緒に剥がれ落ちます。
 
その時の出血が生理です。
 
通常は月に1回。
4日~7日続きます。
2日目の出血が最も多いのが一般的です。
 
PMS(月経前症候群)と言って、生理前に精神的に不安定になったり、お腹が痛いなど体調がすこぶる悪くなる女性もいます。
 
程度の差こそあれ、機嫌が悪くなったりするのは”性格”だけの問題ではなく、生理という現象も大いに関係するということを念頭に置いてあげて下さい。

 

生理前の女性は性欲が高まる

ここでは、ざっくりした説明になりますが、性欲をアップさせるテストステロンというホルモンと性欲を抑える黄体ホルモンの相対的な関係で、生理前や生理中に性欲がアップするという説は確かにあって、その通りという女性も少なからずいます。
 

そのタイミングが誘う狙い目なのか

結論的にはNOです。
 
もちろん、生理的に女性がセックスをしたくなるタイミングがあったとしても、セックス教室としてお伝えしたいのは、生理という女性にとって不安定な時だからこそ”いたわり”を持ってほしいということです。
 
例えば、女性がしんどいというのなら食事の準備を手伝うだけでもいいですし、肩をほぐしてあげるだけでも女性は喜んでくれます。
 
その喜びが、男性への好感となれば、その先にセックスがあるのではないでしょうか。
 
女性の弱みにつけこむようなセックスはNOです。
 

モテル男は・・・

この生理を知るということだけではなく、女性を理解し包み込むだけの懐の深さを持つことがモテる男の条件です。
 
生理の知識をひけらかすのではなく、何気ない態度でそっと癒してあげて下さい。
 

生理痛に効くツボ

体には生理痛に効くツボがいくつもありますが、ここではすぐにできる指圧をお教えします。
 
合谷(ごうこく)
手の親指と人差し指の骨の交わる部分。
少しくぼんでいて、比較的人差し指側にあります。
自分でも簡単に押すことができますので、反対の手の親指で押してみてください。
ちょっとくぼみがあってわかりやすいと思います。
イタ気持ちいいと感じるところです。
 
10秒ほどまっすぐに押して、ゆっくり離しましょう。
 

合谷は万能のツボで、生理痛、肩こり、便秘、ストレス解消に役立ちます。
自分でもできるので、ぜひどうぞ。
 
手心(しゅしん)
図の左側
 
親指の付け根にある筋肉が盛り上がりを山と見立てた場合のすそ野にあたる場所。
人差し指と平行にたどった線と生命線の交差する部分で少しくぼんでいるツボ。
 
気持ちをリラックスさせ、高血圧や乗り物酔いにも効果的。
万能のツボ。
 
老宮(ろうきゅう)
図の右側
 
手のひらのちょうど真ん中。
疲れに効果的で、リラックス効果もある。
 
 
こういうツボを さりげなく指圧できれば、貴方のモテ度はアップします!

今日の学び

女性の肉体も精神も理解すれば、無理をすることなくモテる男性になることができます。
セックスは相手があって初めて成り立ちます。言い換えれば、モテないと意味がありません。テクニックだけでなく、女性への知識と理解を深めましょう。