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早漏は女性に歓迎される

”早漏”の定義を「女性がエクスタシーに至る前に射精をすること」とすれば、これはあまりいただけません。
 
しかし、挿入時間が比較的短く、射精までさほど時間を要しないという意味での”早漏”は女性に受けがいいのです。
 
逆を想像してみてください。
 
体も十分大人の女性でも、精力抜群の男性にガンガン長時間コイタスされると、さすがに痛みが出たりそのあとの疲労感がどっと押し寄せてしまいます。
 
そうなると、「次もまたあんなセックスされるのか~~」となってしまいます。
 
繰り返し言いますが、女性は基本ふんわりとした温泉にでも入っているようなセックスが好きです。これなら毎日でもで受けらますし、心地よい疲労感が残るだけなので明日の動きに影響はありません。
 
激しいセックスも時にはいいけれど、毎回ハードなものは好まれません。
 
つまり、これまで語ってきたように、基本はソフトで最後の仕上げで射精と女性のセクスタッシーが同時に行われたら十分なのです。
 
男性は”早漏”に悩みますが、一方女性はどうかと言うと、結構”早漏”なのですよ。
 
大人の体を持った女性は、ほぐしをしっかりしてあげると、挿入してすぐにイってしまいます。
 
男性も女性も気持ちが高ぶれば、エクスタシーまでの時間はさほど長くはありません。
 
だからこそ、ソフトでゆったりした愛撫を楽しみ、男女のピークを合わせるだけでいいのです。
 
困るのは”遅漏”で、一見長時間持続できるのでよさそうですが、上で述べたように普通の女性は嫌がることが多いのは事実です。
 
遅漏は、年齢を重ね経験を重ねることで、刺激に対して鈍感になってきます。
 
若い時ほど女性の胸や性器を見てもドキドキしなくなります。
自然と射精までの時間も伸びるので、挿入から射精までの時間が短いという意味での”早漏”はさほど気にすることはありません。
 
女性経験を重ねるのが良いかもしれませんね。
 
ただ、どうしても挿入してすぐに射精をしたくなる場合は、体位の工夫をしてみてください。
 
正常位やバックは比較的射精がしやすいので、射精がしにくくなる体位をとってみてください。
 
おすすめはこれです。
あまり変な体位をとると、女性が感じなくなります。
 
視覚的にも女性の胸が見えず、互いの姿勢も楽に取れますし、深くも浅くも突くことができます。
 
 
もちろんこれ以外にご自身が”感じにくく”女性が”感じやすい”体位を工夫してみてください。
 
自分の射精のコントロールのことだけ考えてしまうと、女性は置いてけぼりになってしまいますので要注意。

今日の学び

早漏はまったく気にしないでください。このテキストで述べてきているように、女性をゆっくりゆっくり感じさせて、男性の射精とタイミングさえ合わせればいいのです。実際のところ、女性も結構”早漏(?)”なので、気にせず射精してください。挿入までの時間をかけることで、もし男性が挿入から射精までの時間が短いとしても、女性は”早漏”とか感じません。30秒から1分でイってしまう女性はざらにいます。気軽にセックスを楽しみましょう!