テキストも半ばに
具体的に再確認しましょう
このテキストをお読みいただいてる皆様の目的は様々でしょうし、どのようにお読みいただいても結構だと思います。
ただ、お伝えする側の願いと言いますか、なぜこのような内容を書いているのかを知っていただきたいと思います。
当たり前のことでですが・・・・
セックスに至るまでの流れです。
①出会いがあって
②互いを知ってひかれあい
③セックスに至る
単純にはこうですよね。
でも、前提も当然あります。
男女間のセックスを想定し、あなたが男性であるとします。
貴方はモテる準備をしていますか?
貴方は女性に好まれる人ですか?
モテる要素は様々ですし、女性の好みの様々です。
でも、人として最低限の準備はしておいた方がいいですよね。
顔の造作や、身長など、どうしようもない部分は受け入れるしかありません。
しかし・・・
清潔であるか。
すべてはモテるために
上で語ったことは、決して抽象的なことを理解して頂くというわけではありません。
実は、モテるための必殺テクニックだと考えています。
想像して下さいね。
貴方は女性と出会います。
カフェやキャンバスや職場でいろいろなお話をするようになります。
言葉のコミュニケーションはすごい力を持っていて、貴方の人柄がその女性にちゃんと伝わるだけで”好まれる”わけですし、極端なことを言うようですが、セックスに至る場合もあるのです。
そこで、何を語れるか。
もちろん一方的に話せばいいわけではありません。
徐々に会話を重ねるだけでいいんです。
”生き方”をしっかり持っていれば、モテるのです。
どんなファッションをして、どんな髪形をして、どんな車に乗って・・・・
という、表面的なことに意識を向ける前に、自分自身に意識を向けましょう。
これこそが持てるための秘訣です。
ベッドでも
当然だと思うのですが、自分をしっかり持って、相手を理解し優しくできることがベッドでもそのまま出てきます。
今までお伝えした内容は、すべてこのような考え方に基づいています。
貴方自身が素敵な人生を歩んでいるということそのものがベッドでも出るわけです。
いくら裕福でも、ベッドの上で自分よがりな人は、自分よがりな人生を歩んでいます。
結局女性にはモテません。
特別なテクニックは必要ありません。
なぜ、この段階で
本来ならば、このようなお話はテキストの最初にすべきなのでしょうけれど、なかなかわかりにくいことでもあるでしょうし、この60日間一緒に歩んできた私と貴方の関係があるからこそこの段階でお伝えできると思いました。
”生き方”なんて、余計なお世話だということも認識しています。
上記の考えに賛同して頂かなくてもよいのですが、老婆心と言いますか、そんな感じでお読みいただければと思います。
このテキストを通しての夢
このテキストは、「女性を気もよくする」「モテる」と言った具体的な目標を設定して、どのようにすればいいのかを全力で語っています。
私たちが思い描くのは・・・
おふたりの関係が良くなることで、世の中がもっと楽しくなって、愛に満ちればいいなということです。
偉そうなことを言うようですが、そういうイメージをもっています。
逆も真なりで、モテだすとイキイキと生活できるようになり、仕事もうまくいき、・・・という風になります。
女性とセックスするというのは、人生にもつながる大切な行為です。
お読みいただいている皆様がどんどんモテて、前向きで楽しい人生を歩んでいただけることを勝手に(笑)夢見ています。
ここから
折り返して後半に向かうにあたりテキストの構成を再度確認します。
復習を含みつつ、順序だてて内容を構成します。
今まで書いてこなかった細かなことも書き加えていきます。
それと、大切な要素である”時間”です。
通常のテキストの場合、方法論は書きますが、どれくらいの長さについては書かれていません。
もちろん、「クンニを10分」とかも意味がありません。
できり限り動画を使っていきます。
もちろん、同じ時間同じようにやって下さいということではありません。
動画では残念ながら女性の表情はお見せできませんが、体の動きや声でかなり具体的なイメージをつかめると思います。
最低限の解説は加えますが、ここから先は”感じとる”ということをしていただきたいので、できる限り動画編集はせずに流そうと思っています。
この64回は、ちょっとめんどくさいことをお書きして申し訳ありませんが、実はこの回に私たちの気持ちを表すことで、セックス教室の中心的な部分をご理解いただければとあえて書きました。
今日の学び
突き詰めてしまえば、セックス力は”人間力”なのでしょうね。
自分なりの生き方をしっかり持てば、それだけでモテますし、ベッドの上でのプレイも素晴らしいものになります。パートナーに対する思いやりとか愛情が”セックス力”ともいえるのかもしれません。