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施術部位と順序

マッサージは原則、筋肉に対して行います。
 
まれに仙骨(腰周辺の骨)の仙骨口というくぼみに対してツボ押しをすることもありますが、リンパドレナージュをベースにご説明をしますので、筋肉をほぐすとお考えください。
 
7割近くが背面への施術です。
大きな筋肉が背面にあります。
 
順序は と、下から上へと進みます。
 
 
残り3割が前面です。
は下から上へと進みますが、女性器 は最後に。
また、腹部はナイーブな部分ですので施術はしないでください。
 
の乳房はエステサロンでもアプローチすることがありますが、 の女性器はアプローチしません。
 
しかし、このテキストでは の女性器へも行います。
 
あくまで は性的に強く感じるところなので、最後にまわしています。
焦らないで女性にドキドキ感を演出してください。
 
女性は最初緊張しているので軽く会話しながら施術します。
 
ただ、少し エッチな雰囲気を作るときは会話せず女性の”想像力”が発揮できるように邪魔しないでください。
 
最終(仰向けで鼠蹊部付近の施術)段階からは会話は禁物です。
 

女性の心の動きを意識して

施術の流れは、単に順序としてとらえないでください。
 
大切なことは、女性の気持ちと体がどのようにほぐれていくか。
言い換えれば、どんなふうに性的な気分になっていくのかを想像してみてください。
 
女性の気持ちの変化や様子を見ながらマッサージにもストーリーを持たせましょう。
 
「イタ気持ちいい」を圧力の目標にします。
痛いけれど気持ちいい。。。これはエクスタシーにも通じる感覚です。
 
施術の強さは女性によって感じ方が違います。
また、疲れ具合などで痛み具合も違いますので、女性に確認しながら施術しましょう。
 

①足裏

精神の安定や活力アップ、性機能強化に役立つツボです。
 
足裏はとても気持ちの良い場所で、とても気持ちよく、女性はリラックスできます。
 
 

②ふくらはぎ~③太もも裏

ポイントはタオルの使い方です。
女性器はしっかりと隠した状態です。
 
隠れているとはいえ、ぎりぎりまでめくりあげられたタオル。
 
女性器ぎりぎりの鼠蹊部(そけいぶ)までアプローチされ恥ずかしい感じとふんわりとしたエッチさのまじりあう気持ちよさを感じさせます。

太もも裏へのアプローチの時に、わざと男性器を女性の足に。
これも、不思議な感覚になるテクニックです。

 

④おしり

ここは完全に女性器も含めてタオルで覆い隠します。
太ももで少しだけドキドキさせて、そのまま一気にエッチな雰囲気へもっていきません。
 
気持ちを一旦落ち着けるように、安心させるように。
気持ちを”創造”するイメージです。
 
女性の頭の中に変化を持たせ、ストーリーを創り上げましょう。
エッチ度は上げたり下げたり・・・・。
 
女性にマッサージの気持ちよさとエッチな感覚を楽しませるように。
 

⑤腰から背中

胸を見られているわけではないけれど、胸の横はあらわに。
ブラを外した背中とお尻の上まで見られているちょっとした恥ずかしさを感じます。
 
男性の体もいよいよ自分(女性)の上半身に近づくのもドキドキします。

 
 
 

⑥肩

肩はどの女性も気持ちのいいポイント。
女性の顔付近に男性の顔も。。。この距離感も微妙です。

⑦足指

足先へ施術が戻ると一旦完全にリラックス。
今までの緊張感が解放されます。

 
 

⑧すね横の筋肉

背面の時よりも緊張感は少なくリラックスできますが、この先の流れを想像するとワクワクしてきます。

 
 

⑨太もも(前面)

かなりエロ感が出てきます。
鼠蹊部まで施術しますが、事故のように女性器に触れてください。
 
ここではあくまでもアクシデントです。
 
あからさまに触るとせっかくの盛り上げが無駄になります。
多くの女性はこの段階でかなり濡れています。
 
女性はエッチなモードに突入していきます。
 
この段階からは会話しないでください。

 
 

⑩腕と手

女性は手をにぎられてマッサージされるのが大好きです。
エロではなく、愛情をしっかり伝えましょう!
 
 

⑪デコルテ

胸に触るギリギリを攻めます。
あくまでもタオルがあるので恥ずかしさはないですが、女性の目の前に男性の顔もあるのでちょっとした緊張感が感じられます。
 
軽くキスするのもいいですね。

 
 

⑫バスト

胸をあらわにするときは一言女性に確認してくださいね。
「タオルはずしていいですか?」と。
 
この確認があるかどうかでただのエロではないと伝えます。
 
何も言われずにいきなりめくるのはNGです。
 
ここでもアクシデントで乳首に男性の手首あたりを触れさせてください。
本来はバストを大きくする施術なので、乳首には触れません。
 

 
 

⑬女性器

女性器はタオルをかけたままするのがいいでしょう。
既にこの段階に至った女性は”覚悟”ができています。
 
マッサージの雰囲気を最低限残して(タオルをかけたまま)女性器付近をオイルで優しくタッチしてください。
 
いきなりクリトリスや膣への指挿入はせずにあくまでオイルマッサージです。
 
 
 

今日の学び

マッサージそのものも大切ですが、マッサージの手順やちょっとした仕掛けで女性の脳内を遊ばせることができます。
女性は直球のエロさより、ドキドキする、経験したことのないエロティックさに喜びを感じます。これだけ心と体をほぐす武器はありません。オイルマッサージを一生のモテテクとして身につけてください。