なぜ103回目で誘いなのか
ここまでお付き合いいただけた方にはわかると思います。
世の多くの男性は、女性を理解せず女性の愛し方もわからないまま”誘って”います。
つまり、なんとか女性が自分に向かないかと、必死なのです。
派手なファッション
学歴
資金力
悪びれ
いろいろなアプローチを駆使して女性に近づこうとします。
最悪なのはナンパですね。
出会いといえば出会いですが、上に列挙したことを含め、いかにも女性とセックスしたいというのばバレバレなんです。
ということは、自分から女性に壁を作っているということで、そんな無駄な努力をしてるわけです。
もちろん、スポーツをしたり趣味を楽しむなどの行動がなければ”出会い”はありませんが、世の中男と女しかいません。
よく「出会いがない」という人がいますが、それは違うような気がします。
言い訳にしか聞こえません。
趣味もなく、行動もしなければ出会うはずがないのです。
ちょっと行動を起こせばいくらでも出会いはあります。
以下で語ることは復習の意味もありますが、女性が自分の腕の中に入ってからがセックスです。
出会いがあって、そのチャンスをうまくつかめるかが重要です。
決して女性をだますのではありません。
決して演技するのでもありません。
素直なあなたを素直に表現さえすればいいのです。
肩に力を入れず、どんなときにも自分を表現し、相手を受け入れることさえできれば、言い方は悪いですが「怖いものなし」ですよ。
世の中に出回る誘いテクは違うと思う
雑誌やネットにある「女の子の誘い方」は、女性の立場に立てばピントが外れていると思います。
これまでも何度か書きましたが、男性が女性を求めるのは自然なことですし、なんとか自分のものにしたいという欲求も自然なことだと思います。
しかし、その欲求が強すぎて女性に警戒心を与えています。
セックスもそうです、入れたいという欲求が強すぎてかえって女性を喜ばせることなく男性本位のセックスをしてしまうのと同じです。
女性が心も体も開くのは、”安心感”とか”信頼感”だと思います。
大切なことなので、重複は恐れずお話しします。
見た目と会話力
第一印象ですね。
服装は清潔感がありますか?
爪もきれいに整えていますか?
姿勢が正しく、健康的で、女性の目を見て微笑みを忘れずに会話ができてますか?
自分の生き方や人生哲学を持っていますか?
しっかり女性の話を聞いて、共感してあげてますか?
ここに列挙したことは、特別でなくていいんです。
お金をかける必要はありませんし、かえってお金を持ってるという感じはマイナスになることもあります。
先ずは、いい意味で誰にでも好かれる印象を与えられるようにしてください。
女性は1つでも気になるところあると、そこから先には進みません。
会話の基本は、女性に話させて、聞いてあげて、共感し、ちょっとほめることです。
決して「僕は・・・」「自分は・・・」モードは避けてください。
それとなく、しかしちゃんと自分の考えを持っているという話し方で。
自分を大きく見せない
知ったかぶりや、偉そうな態度も禁物です。
知らないことは「教えて」でいいのです。
明確な言葉にしなくても、感じてもらえるようになりましょう。
女性は敏感ですよ。
ちょっとした態度や言葉の端々ですぐに見抜いてしまいます。
「・・・と思う」を使いましょう
具体的なお話をします。
私(筆者)の場合は、自分の素性をある程度知っている女性には、「自分の場合・・・・です」と断定的な言い方をします。
「多くの男性のセックスって、キスして、胸から下の方に愛撫して、挿入ですよね」
「悪くはないけれど、それって”いきなり”でしょ」
「背中から抱きしめて、くちびるでそっと愛撫しながらヒップや、太ももに進む」
「胸やおなかが出ないようにバスタオルをかけてあげれば、女性は恥ずかしくないし、背中の愛撫をしながら手も握れるしね」
「僕の場合は、こんな風にしてる」
この部分を。
「こんな風にするのがいいんじゃないかと思うんだ」と言い換えてください。
要は、「子の人、かなりの女とセックスしてる」という感じを出さないでほしいのです。
考え方をイメージさせて、「この人は女の気持ちをわかってる」と思わせてください。
何人の女性と経験したとしても、初めて出会った女性には初めての男であってください。
一般論で話せばいいのです。
目の前の女性を意識して話さない
目の前の女性を落としたいがために、ついついその女性に伝えようとします。
自分のことをわかって欲しい。
自分とセックスしたら気もいいよと。
これではだめです。
一般論でいいのです。
一般論だからこそ女性は心に壁を作らず聞いてくれますし、貴方の考えに共感してくれます。
これは、筆者自身が常日頃感じているのですが、女性が自分に共感したらベッドまではすぐです。
女性もエッチは好きです。
エロなことも考えます。
でも、言わないだけなのです。
共感してくれるということは、貴方に近づいたことの証なのです。
こちらから近づく必要はありません。
自然体でいいのです。
ただ、この自然体になるには何度か失敗も経験してください。
いきなり自然体にはなりません。
断言できるのは、女性を追えば逃げます。
追わなければ近づいてきます。
食事の誘い方でも説明しましたよね。
「食事に行かない?」
「飲みに行かない?」
なんていう必要はありません。
むしろ、言わないでください。
日ごろから行ってるおいしいお店の話をすればいいんです。
すべてがそうです。
自分が楽しいと思えることをどんどんやって、遊んでください。
楽しんでください。
日ごろから考えてることを、押し付けではなく、偉そうにでもなく、自然に語ってください。
エッチなことを照れずに、まじめに語ってください。
セックスも特別なことをしてくださいとは語らなかったでしょ?
お腹にバスタオルをかける。
クンニは手をつなぐ。
ごくごく普通のことですよね。
女性とお話しするときも同じです、いつもの貴方を貴方らしく自然に表現するだけでいいのです。
これはいい例ではありませんが・・・
道にいるネコを見つけて、「あ、ネコだ!かわいい!」と近づくと、ネコはさ危険を感じて逃げます。
でも、そういう意識をしないでいると、ネコも逃げません。
なんだか、それと同じようなと言えば女性に失礼ですが、とても似てる気がします。
化粧をばっちりして、ファッションにも力が入ってる女性って、近づきにくいと感じませんか?
でも、よく考えてくださいね。
化粧をとって、自宅でゆっくりしてる姿は、どの女性も同じです。
どんな女性も変わりはありません。
貴方自身が、壁を作っていることが少なからずあります。
女性と話すことを恐れないで、フランクに話せるように練習してください。
そうすると、女性を見抜く力も突いてきます。
女性を振り向かせるのには特別なことは必要ありません。
日ごろの貴方自身の生き方を素直に表現できること。
これが究極の誘いテクなのです!
今日の学び
女性を誘うのに特別なことは必要ありません。
貴方がフランクで、女性の意見に耳をかたむけ、共感してあげればいいのです。
決して偉そうにしないで、貴方の考えに共感させればいいのです。
女性は”共感の脳”を持っていると話しました。この共感こそがポイントなのです!