動画の再生時に大きな音声が出ますのでご注意ください

”ほぐし”がない場合

2つ目の動画と同じ女性ですが、状況は3P
さほど”ほぐし”を行っていません
 
 

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”ほぐし”がある場合

いわゆる「愛撫」を行ってからクンニでイクところ
 

2つの動画について

 

”ほぐし”なしの状況

2つの動画でイッてる女性は同じ人ですが、多少状況が異なりますので説明をしておきます。
 
ほぐしがない方の状況は、男性ひとり、女性ふたりの3Pです。
 
プレイの最中にクンニをしてイカされているのですが、特別な前戯はありません。
 
3Pという状況なのでそれなりに気分は盛り上がっているとは思いますが、ほとんど”物理的に”クンニをしてイッてる様子です。

”ほぐし”ありの状況

1対1の状況です。
 
このクンニの前にしっかりした愛撫を30分ほどしています。
 
クンニは、舌だけではなく、女性にわからないように指を1本入れています。
 
先のテキストで詳細を説明しますが、クリトリスの裏側あたり、俗にいう「Gスポット」をツンツンという程度に刺激しています。
 
女性は両方の刺激でかなり感じています。
 
実は、最後のイク瞬間はクンニはほとんどせず、Gスポットのみの刺激を与えています。
 
女性は盛り上がると、物理的な刺激ではなく自分自身の脳が耐え切れずイク準備に入るので、淡々と刺激を継続するだけで大丈夫なのです。
 
面白いことに、この女性はクリトリスで、つまり、クンニでイッたと思い込んでいます。
 
彼女はまだ「中でイッたことが無い」と、イッたあとも思っていたそうです。
 
クリトリスと膣の中の神経はつながっているのです。
 
これについてもこの先に出てくる項目でお伝えします!

”ほぐす”とは

女性の心と体をリラックスさせ、エクスタシーに向かわせるための準備です。
 
女性は男性と違って、視覚的な刺激や摩擦のような物理的な刺激だけではさほど感じません。
 
もちろん、イクにはイクのですが。
 
安心感や愛情の伝わる”ほぐし”があってこそ、最高のエクスタシーを感じることができるのです。
 
一般的には「前戯」と呼ばれる行為が大切だと言われていて、それ自体は間違いではありません。
しかし、キスして胸を舐めてクンニすればよいと考えてしまうと不十分だと言わざるを得ません。
 
 

 

女性は”長距離ランナー”

女性はゆっくりゆっくり感じます。
また、ゆっくり感じたいと思っています。
 
ところが男性は”短距離ランナー”なので、感じだすのも早く、感じだすとすぐに挿入したくなるのです。
 
このことを意識しないと、グラフのように男性は短時間でエクスタシーに達して(射精)しまい、女性が取り残されてしまうのです。
この状況を”早漏”と定義します。
挿入してから射精までの時間が短いと”早漏”と思われがちですが、そうではありません。
 
 
要は、時間をかけて女性をほぐすことがポイントです。
 
「前戯」という言葉のイメージは、いわゆる「愛撫」だと思われるでしょう。
決して間違いではありませんが、オイルマッサージをはじめ、例えばバスタオルをかけてあげるとか、手を握ることも愛撫として考えてください。
 
心と体をほぐした場合のエクスタシーの強さは、しない場合と全く違います。
グラフの最初の”4”の部分を意識さえすれば、女性の満足度はかなり高まります。
 
誰でも簡単にできる方法ですので、ご安心下さい。
以下のブログで丁寧に説明をしていきますね(^^)/

今日の学び

女性は男性のように”物理的な刺激”や”視覚的な刺激”よりも、”ほぐす”ことが大切。
時間をかけて焦らずにゆっくりとほぐしましょう!