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基本ルール~オイルの塗布

オイルを容器から直接施術される(以下、女性)方へ直接かけません。
 
必ず、施術者(以下、男性)の手のひらにオイルをとり、両手でもむようにして温めてから塗布します。
 
 

基本ルール~女性の体にできるだけ触れていること

女性がうつぶせの状態の時には周囲の状況が見えません。
 
男性が何をしているか不安に感じます。
 
そこで、離れたところのオイルを取りに行くとか、どうしても女性から離れる場合は話しかけるとか、「タオルをとりますね」など、状況を説明するのもいいでしょう。
 
例えば、左足の施術が終わり右足へ移動するときなどは、原則男性は女性の体の一部に触れておいてください。
 
指先でも、男性の体の一部でも。
 
そうすることで不安が解消します。
ほったらかされた感じがなくなります。
 
下の写真は、移動の際に手で女性の体に触れている。
手でなくても、男性の体の一部が触れてるだけでもよい。
 

 

マッサージの方法に決まりはない

マッサージには基本はありますが、こうでないといけないという決まりはありません。
 
先ず、脚のマッサージを動画で見ていただきますが、必ずしもオイルをつかわなくてはならないということではありません。
 

クリックで動画再生
 
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先ずは女性に触れてください

マッサージはこの通りしなくてはならないと思うと変に力が入って、男性も疲れてしまいます。
 
足のマッサージは、動画でもあるように結構自由です。
 
先ずは触れること。
慣れることです。
 
足は強めでも大丈夫です。
 
圧力の感覚が肌でわかるように、練習しましょう。
 
足なら女性も裸にならなくて済むので、気楽に練習できます。

ツボの押し方

通常は親指1本または親指を重ねて押します。
 
ポイントは・・・・
 
①垂直に押すこと
②5呼吸(10秒ほど)押して、ゆっくりと離す。
 
この2点です。
 

足裏のツボ(リラックスと性的エネルギーを高める)

湧泉(ゆうせん)は足裏の上部、くぼみのあたりで、足の指をグーに曲げた時のふくらみが”人型”交わった部分。「生命エネルギーの源」とも言われている。
 
万能のツボで、高血圧、冷え、不眠、生理痛に効果あり。
精神的なつかれや気持ちの高ぶりも抑えてくれます。
 
足心(そくしん)は足裏の中央部にあり、精神安定効果がありリラックスできます。胃腸の働きも活発にします。
 
失眠(しつみん)はかかとの丸いふくらみの中央部。緊張をやわらげ、生殖器を活発にします。

 
片手の親指で押す場合は、もう片方の手で足をしっかりホールドしましょう。
両手の親指を重ねて押すのも良いでしょう。
 
垂直に10秒ほど押して、ゆっくりはなします。
数回繰り返します。
 
 
 

今日の学び

女性に安心を与えながら施術します。
オイルを無からず手で温める。
移動の時は女性にできるだけふれたままに・・・など、細かなルールを守ってこそ、しっかりした施術になり、女性はエロマッサージだとは感じないで安心して施術を受けることができる。