コンテンツ型デリバリー
東京・大阪・神戸・名古屋

射精の放棄

前提として、”射精の放棄”は、射精をしないとか、射精をしてはいけないという意味ではありません。
 
むしろその逆で、しっかりと勃起させ射精するための方法として提案しています。
 
射精の放棄には大きく二つの意味があります。
 
これまで語ってきたように、勃起→挿入→射精という男性がついつい考えがちなセックスでは、女性の準備ができず、結局ひとりよがりなセックスになってしまうということです。
 
男性は挿入して射精するわけですから、セックスをしたということになりますが、女性は全く楽しめないということです。
 
つまり、1つ目は、「まず女性をしっかりと感じさせることが大切」という意味です。
男性が、『入れたい』『出したい』という願望を後ろに置くことで女性はセックスを楽しむことができるということです。
 
2つ目は、しっかりした勃起をするための”放棄”です。
 
1つ目と似通っていますが、ここでお伝えしたいのは「勃起」させるために「射精を放棄」すべきだということです。
 
多くの男性は、心と体が反対に動くことを経験しています。
 
男性器を勃起させたいと願うほど勃起しない。
勃起してはならないようなシチュエーションで勃起する。
 
オナニーをしようと、AVの激しい映像を観ても勃起しない。
街で何気ない女性の姿で勃起する。
 
女性とホテルで1回戦終えて、もう部屋を出ないといけない時間ぎりぎりになってもう一回したくなる。
 
年齢には関係なく、勃起させたいと思うほど勃起しないのが多くの人の悩みです。
 
多分、AVなど強めの刺激で勃起させる”クセ”のようなものが影響しているのではないでしょうか。
 
リラックスして、さほどエッチな刺激ではない、何気ないエロティックさの方が勃起しやすくないですか?
 
つまり、勃起させようとする気持ちを持たないこと。
日ごろ気づかないような女性のしぐさやふんわりと感じてる様子、女性の持つ曲線美と言った刺激が勃起をさせる力になると思います。
 

フェラチオもゆったりと

勃起させようと激しくフェラチオされても大して元気にならないことは無いですか?
 
かえってソフトでゆったりとしたフェラチオの方が気持ちよく感じることは無いですか。
 
女性が激しいフェラチオをする様子は確かにエッチですが、なんだか苦しそうでしんどそうで。
ゆったりしたフェラチオをしてる女性はそれとは違ったエロティシズムがありませんか。
 

男性は結果を求めすぎている

セックスするのだから。
フェラさえたのだから。
 
だから、勃起させなくちゃと思わない方がいいと思います。
 
高齢のご夫婦で旦那様は何年も勃起したことがなく、奥様を喜ばせていないというカップルがおられたのですが、4Pというシチュエーションがそうさせたのでしょう。プレイの途中で「あ、立った!」と。
そのまま奥様にグサリ!
数分のコイタスの結果、しっかり射精されたという経験があります。
 
旦那様は多分、「もう年だし、立たない」と思いこんでいたのでしょう。
 
確かに、肉体的に勃起力が衰えるというのはあるとは思いますが、男性はやはり勃起のための適度な刺激があれば勃起するのだと思います。
 
この写真どう思いますか?
 

 
AVなどで見飽きてません?
裸の女性が挿入されてる刺激の強い写真ですが、多くの男性は既にこのエロさには抵抗ができていてさほど珍しくもないのです。
 
しかし、オナニーのおかずにはこのような映像の方が好まれます。
自分好みの強めのオナニーには強めの視覚刺激が合うのでしょうね。
 
そかし、女性とのセックスではオナニーをして勃起させ、それから挿入というのはほぼないですよね。
 
実際のセックスでは、”リラックス”と”強くはない適度なエロ”が勃起を促します。
 
次の動画をみてください。
女性の美しさが出ていると思います。
 
ほぐし(いわゆる愛撫)をしっかりやっています。
この動画の解説はあえていたしません。
 
ゆったりとした気持ちで女性を癒すことで、女性の美しさが見えてきます。
このふんわりとしたエロティシズムで感じるようになれば、いつでも勃起します。
 
考え方ひとつでご自分の勃起力さえもコントロールできます。
AVのエロは限界があります。
激しいものはいずれは限界がくるような気がしています。
 
平常心でいつでもできるセックスこそ大切なのではないでしょうか。
 
↓声が出るのでご注意を↓
クリックで動画再生

今日の学び

すべてそうなのかもしれませんが、ちょっとした考え方やモノの見方で今までとは大きく変化することがあります。エロに対するステレオタイプ的な考えをすてて、自然体になることでいつでも女性を受け入れることができるようになります。勃起もそうで、『たてなきゃ!』という思いを捨てることこそ、逆にしっかりとたつようになる秘訣だと考えます。