そもそも”濡れる”とは
女性は性的に興奮することで、膣内から膣分泌液が出て、”濡れる”状態になります。
ただ、これはあくまで一般論ですべての女性がそうなのかというと違います。
女性は体が性的なものに反応するためには、オナニーなどの自主学習や、性的な経験値の違いが大きく影響します。
もちろん、男性の”ほぐし”が重要であることは間違いありません。
濡れるというのは、興奮のバロメーターだけではなく、女性にとっても性交などによる痛みをなくし、妊娠をするための精子のスムーズな移動や生存時間を延ばす役割も果たしています。
もちろん男性にとっても重要です。
性行そのものがスムーズで、なにより気持ちいいわけですから。
濡れる条件
さっくりとした説明ですが、女性の脳内に幸せホルモンのオキシトシンが分泌され、次に性的刺激によって女性器が充血し、スキーン線液やけい管粘液などが混ざり合ったいわゆる”愛液(ラブジュース)”が分泌されます。
しっかり時間をかけて女性をリラックスさせ、性的興奮を脳内につくりあげるということそのものです。
個人差があります
ただし、上で述べたことはあくまで一般論です。
女性の当日の体調や、性的な快感、水分の取り方・・・様々な条件で濡れる程度は異なります。
なので、”濡れてるから感じてる”、”感じてるから濡れる”という考えは捨ててください。
無理やり濡らそうとしても女性に負担をかけるだけですし、「濡れてるね」「濡れてないね」は女性にとってプレッシャーです。
「僕が濡らしてあげる」はSMチックなプレイ以外では言わないでくださいね。
おすすめは・・・
なので、同じ女性でもその日その時の状況によるのですから、積極的に”潤滑ゼリー”をそっと塗ってあげて下さい。
冷たいので女性がビックリしないようにつける前に「少し冷たいよ」とか声をかけるか、可能であればぬるま湯につけて温めておくなど工夫をしてください。
「濡れてないからゼリーをつけるね」は禁句です。
今日の学び
”濡れる”、”濡れない”をセックスの判断基準にしないで、感じているかどうかは観察力で。
女性は個人差、その日のコンディションで”濡れ具合”が異なります。
同じ日のプレイでも、1回目、2回目で異なります。女性に気遣って潤滑ゼリーを積極的に使いましょう!