コンテンツ型デリバリー
東京・大阪・神戸・名古屋

この回の内容はぜひパートナーに試してほしいのです!

本当に簡単なクンニなのですが、多くの男性はしていません。
 
ポイントは”時間”です。
 
長く行えばいいというわけはありませんが、女性の大半がクンニをされることが好きだという単純な事実を知り、実行してみましょう!
 
パートナーの反応を見てほしいのです。
多分「気持ちかった」という感想が聞かれるはずです。
もしかしたら「疲れなかった?」とか言われるでしょう。
 
ちょっと想像してみてくださいね。
 
男性もゆったりとフェラをされてら気持ちよくないですか?
 
クンニもフェラも、”挿入のため”の準備として行われますが、クンニそのものを女性に味わってもらうというスタンスで行ってみてください。
 

このクンニの目標

ブログ全体を通じてお伝えしたいことは「だれでもできる普通のことで女性は感じる」
潮吹きや、バイブや、エロテクニックは”イク”にはイクでしょうけれど、さほど女性にとって気持ちがいいものではありません。
 
温泉につかっていたい、オイルマッサージを受けて楽しみたいという、ほっこりした感じ方から始める方が最終的に大きな喜びにつながるでしょう。
 
毎日毎日強い性感を感じたい人はそういません。
しかし、ふんわりと感じるものであれば毎日でもしたいと思いますし、癒し効果にもつながります。
 

考え方

今回は「濡らそう」とか「イカせよう」とか「ヒーヒー言わせよう」なんて思わないでください。
もちろん、「入れよう」なんて考えないでくださいね。
 
”勃起を放棄”して、目の前にいる女性のクリトリスをソフトにゆったりと舐めることで、「温泉気分にしてあげよう」ぐらいの感じでお願いします。
 

無理なく長時間できるクンニの姿勢

 

この姿勢の場合男性の首に負担がかかり、長時間のクンニができません。
 
 

女性をベッドの端に移動させ、男性がその段差を利用すれば首への負担はかなり減ってゆっくりとクンニできます。
 
また、女性の腰の下に枕などをしいて、高さを出すのも方法です。
 
要は、互いがリラックスできる体勢でゆっくりクンニをしてください。
 

クンニへのマッサージと考えて

ついつい女性の喘ぎ声を聞きたくなる男性は、強めのクンニをしてしまいますが、今回はさほど舌先に力を入れず、ふんわりとクンニしてください。
 
最初はクリトリスの周辺から
 
女性は気持ちよくなってくると、目をつむり少し大きな呼吸になります。
女性が集中してきたなとなれば、徐々にクリトリスへ集中して”淡々と”舐めてください。
 
時間は個人差もあるし、状況にもよりますが。。。。10分以上試みてください。
多分、多くの男性はそんなに長くクンニをしていません。
 

女性がイッたあとの反応

「どうだった?」「よかった?」なんて聞いてはダメですよ。
 
女性の反応をそっと見守ってください。
ちょっとした疲労感と満足感を味わった女性の表情は、聞かなくてもわかりますし、多くの場合、女性から「気持ちよかった~~~」なんて言うかもしれません。
 

これでわかると思います

普通のクンニをゆっくり長くしてあげるだけ。
 
これだけで女性はいつもと違う感覚になるのです。
 
逆を言えば、いかに多くの男性が「勃起」と「挿入」のためのクンニしかしていないかもわかると思います。
 
これからお伝えしていくテクニック(普通のことですが・・・)はすべてこんなものです。
安心して読んでいってくださればと。

何分クンニをするとかではありません。
オナニーやセックス体験の量でイキやすい女性、そうでない女性もいます。
この動画の女性は、30代でセックス経験もそれなりにある人です。
癒しのクンニをしたつもりですが、イッてしまいました。
しかし、大切なことは、ゆっくり時間をかけてクンニを楽しませてあげるという姿勢です。
 
淡々と行っていることがわかっていただけると思いいます。
 

今日の学び

挿入の気持ちを持たず、ゆっくりとクンニを楽しんでもらいましょう。
たったこれだけのことで、多くの女性は喜びと同時に”感謝”の気持ちさえ持つようになります。男性は首に負担がかからない姿勢でゆったりと行うことが大切です。

購読者様のご質問

クンニする際の舌使いやどのように移動?していくのがいいのでしょうか。

ご回答

クンニのスタート時は舌を柔らかく使い、クリトリスだけではなく、大陰唇や小陰唇、または肛門と膣口の間などをやんわりと愛撫してください。
徐々に舌先へ力を入れ、クリに集中して淡々と行ってください。
 
要は、周辺から核心へ徐々に舌先に力を入れていきます。
 
女性はオナニーの際、指で刺激するので、クンニでイカす場合は、ある程度強めに刺激してください。

もちろん、長く楽しませるクンニの場合は、さほど力を入れず、感じることを楽しませるクンニを心がけてください。