愛撫の前にする愛撫
多くの男性は、キスして、乳首を舐めて、クンニして、挿入。
ざっくりですが、こんな感じでセックスをします。
時間を意識するというのは、女性が気持ちいいと思える愛撫やセックスをたっぷりと味わわせてあげることです。
愛撫の前の愛撫とは、舌を使わず、乳首やクリトリスにも極力触れない愛撫です。
いきなりディープキスをされても、女性は感じません。
いきなり乳首を舐められても、女性は感じません。
いきなりクンニされても、女性は感じません。
焦らしや期待感、ドキドキ感を演出します。
男性は、いきなりフェラチオされる方が好きという場合が多いと思いますが、女性は違います。
クンニされるまでにどれだけ盛り上げておくのか、いよいよクンニされるときにはとてつもなく感じるようにしておくことが大切なのです。
実際の動画
今回の動画は、愛撫をしている詳細は見えませんが、次の2つを守りながらしています。
舌を使っていない(唾液をつけない)
乳首やクリトリスを愛撫していない
バスタオルで胸やおなかを隠している(心遣いで愛情を伝える)
演出として乳首にほんの僅か触れたり、タオルの上からクリトリスに触れるというのはいいと思いますが、焦らしながら女性の期待感をアップさせましょう。
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今日の学び
この動画のように、たった10分ほどの”愛撫前の愛撫”があるかないかで、本格的な愛撫は全く違ってきます。
女性の感じる度合いや気持ちを想像しながら、乳首に触れそうで触れない、クリトリスに触れそうで触れない愛撫をしてあげて下さい。
焦らし過ぎもよくありません、どれだけの時間をかけて行うのかを判断しながらやってください。