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”清潔さ”はモテるための最低条件

初めて出会った女性の貴方への印象を想像してみましょう。
 
男女とも第一印象で様々な感情を抱きます。
 
ひげも爪も伸びて、おまけに爪が汚れている。
散髪も長らく行っていない様子。
シャツの襟がうっすら黒くなっている。
 
などなど。
 
女性は観察力が男性と比べて相当優れています。
 
鼻毛が出てる。
目ヤニがついている。
 
ついつい見落としがちな部分まできっちり見ています。
 
特に多いのが”爪”です。
 
爪をみるという女性は、その部分をして全体的な清潔度を推し量っています。
 

先ずは”爪”

お仕事柄どうしても指が節くれだつとか太いとか、油がつくことが多い職業の方もあるでしょう。
 
それは何の問題もありません。
 
女性は男性の職業を知れば、さもあらん、ですから。
 
そうではなく、爪が伸びてしかも汚れているというのがダメなんです。
 
もちろん女性は最初から自分が触れられるということは意識をしていませんが、本能的に清潔な男性を受け入れたいわけでしょうから、たった爪が伸びているというだけで大きなチャンスを失うのです。
 

ヒゲ

ここでのお話はあくまで一般的な女性を対象にしていますので、好き嫌いや似合う似合わないという部分は語りません。
 
どの女性にも好印象であるという観点ですので悪しからず。
 
ひげがなぜ問題なのかというと、見た目もそうですがキスやペッティングをするときに、ひげがあたるととても痛いものなのです。
 
朝剃ってそのままの人も多いかと思います。
 
しかし、夕方以降に女性と会う、またはホテルへ行くときはご注意を。
 

頭皮、耳の後ろ、首筋

これらの部位は汗腺も多く、匂いが発生しやすいところです。
 
女性の乳首や首筋に愛撫する。
キスをする。
 
乳首を舐めているときは頭頂部がまさに女性の鼻の下にあるわけです。
 
もし、汗臭いとか、整髪剤が強く匂ったらどうですか?
 
匂い(香り)は別の項目でもお話ししますが、直接脳に刺激を与え気持ちを一気に変化させてしまいます。
 
気持ちいいはずの乳首への愛撫も一気に吹っ飛んでしまいます。
 
シャワーを浴びる時は、可能であればシャンプーもして耳の後ろや首筋も清潔にしましょう。
 

化粧品

男性化粧品で香りの強いものは避けましょう。
 
できれば、制汗剤のさわやかな香り程度に。
 
わきの下のアポクリン線からの分泌が活発、または少し気になるようであれば制汗剤を積極的に使いましょう。
 
例えば、下の毛にほんの少し香りをつけるのもいいでしょう。
ヘアリンスで代用することもできます。
 
いい匂いがするからと言って、化粧品の多用はいけません。
 
あくまで、さわやかに、さりげなく。
 

口臭

これは言うまでもありません。
 
歯を磨いても、胃の中から匂いは上がってくるので、特に食事の後はブレスケアをしましょう!
 
例えば、女性との食事の後にミント感覚で一緒に口にするのもいいかもしれません。
 
”さりげなく”ということはお忘れにならないように。
いかにも今からキスするんだから準備しておこうというようなことを微塵も感じさせてへ行けません。
 
特に、たばこの匂いを気にする女性も多いので、要注意です。
 

フェラチオ

シャワーの後はピカピカのおちんちんですが、愛撫の時にカウパー線液(いわゆる、がまん汁)も出ますし、挿入した後は女性の愛液も着いているわけです。
 
そのまま、女性にフェラチオさせるのはどうでしょうか。
 
恋人同士で、互いの体液を感じあう喜びもあるでしょう。
 
しかし、口に含ませることを考えると、最低限の清潔さは保ちましょう。
 
フェラの前にシャワーなんていうのはせっかくの雰囲気をダメにします。
 
おすすめはウエットティッシュできれいにすることです。
 
普通のティッシュだと紙がくっつくこともありますが、ウエットティッシュだとその心配はありません。
 
ただ、雰囲気を壊さないようにしてください。
 
丹念に綺麗にするのはいいのですが、その姿は滑稽です。
 
さらっと、『君のために』感を出しながらふいてください。
 
そういう気も使い方が自然とできるようになれば最高です。
 

トイレ休憩

これは書くまでもありませんが、セックスの最中にトイレに行くこともあるでしょう。
 
しっかりとシャワーで綺麗にしてください。
 
さっと、歯磨きやマウスウオッシュも。
 
何事もそうですが、丁寧過ぎて時間をかけすぎたり、逆に急ぎ過ぎてちょっとした心遣いを忘れると雰囲気は悪くなります。
 
女性は綺麗好きなんですよ。
お忘れなく。

今日の学び

清潔であることは”絶対条件”です。
清潔である男性を嫌いな女性はまずいません。ピカピカにするというのではなく、自分の清潔さに心がけてるという程度で十分です。過度なことはかえってひかれてしまいます。
あくまでも男性らしさというか、ワイルドさは持ちつつも清潔感があるというのがベストではないでしょうか。