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言葉はキャンディーなのです

女性にとって常葉はとてつもなく重要です。
 
出会いをイメージしてください。
 
清潔感、体形、顔などビジュアルがOKなら、次は会話です。
 
基本は、女性の言うことをしっかり聞いてあげること。
共感してあげることです。
 
ついつい男性は、自分をよく見てもらおうとしがちで、何ができるとか、何を持ってるとか、社会的にどうだとか言ってしまいがちですが、多くの場合逆効果です。
 
女性のことをそれとなく知る。
女性がどんなことに興味があるのか。
女性の今の思いは何なのか。
 
女性が話しやすい状況を作り、それをしっかり聞いてあげましょう。
 
その内容に関して”意見”は禁物です。
 
先ずは女性を認めて、共感すればいいのです。
 
大げさな表現も不要です。
 
「なるほど~」
「頑張ってるね」
せいぜい「すごいね!」程度で十分です。
 
女性は、自分のことを理解してくれようとする、自分に共感してくれる男性に好感を持ちます。
 
ちょっと気持ちよくなるわけです。
 
会話をすることで気持ちようくなるわけですから、女性にとって貴方の言葉はまさに”キャンディー”なのです。
 

彼女や奥様にも

出会いだけではなく、長く付き合っている彼女や奥様にも同じことです。
 
多くの日本人は”照れ”があって、なかなか甘い言葉は言えません。
 
でも、「ありがとう」ならどうですか?
 
「愛してるよ」「きれいだよ」は恥ずかしくても、「ありがとう」は言えると思います。
 
女性は「私のこと愛してる?」とか、少し攻撃的に「私といて、幸せ?」「私といて嬉しい?」と聞いてきます。
 
キャンディーをおねだりするのです。
 
その時は素直に「愛してるよ」「幸せだよ」ってキャンディーをあげてください。
 
決して「なぜ、そんなこと聞くの?」「当たり前でしょ」などと言わないでください。
冗談でも女性は傷つきます。
 
言い負かすこともしない方が賢明です。
 
「わかったよ、ごめんごめん」で全面降伏も余裕のうちです。
 
女性の脳は、貴方の言葉のキャンディーがあればうれしいのです。
 
男性の脳をついつい動かして、理屈を言わないでください。
 
付き合い始めたころ、「私のこと死ぬまで好き?」と聞かれて「一生好きだよ」と答えたとしましょう。
 
それでも、時間がたって同じことを女性は聞いてきます。
「私のこと死ぬまで好き?」と。
 
その時は「死ぬまで好き」と素直に言ってあげましょう。
照れてしまって「前にも言ったよね」なんて言うのは最悪です。
 

モテる男性はいつでもキャンディーを持っている

口先だけということではありません。
 
恋愛の対象だけではなく、部下や友人も含めて周囲の女性にキャンディーを渡せる人はモテるのです。
 
仕事の場合も役立ちます。
 
相手(女性)を認めたうえで意見を言うのか、理屈だけで意見を言うのかでは180度違ってきます。
 
相手の話を聞くだけの余裕をもって聞き上手になってください。
もちろん、自分の考えや意見も言っていいのですが、言うタイミングや言い方に注意しましょう。
 
間違ったことは言わなくても、女性には不快に感じることもありますし、下手をすると嫌われてしまうことにもなります。
 
モテるために、モテ続けるたにキャンディーをあげることを忘れないでください。
 

話題

話題は、少ないより多い方がいいのですが、知ったかぶりはやめましょう。
 
知らないことは「知らない」でいいのです。
 
「知らないから、教えて」でいいのです。
 
俺はなんでも知っているという態度はあまりプラス効果にはなりません。
 
もちろん、遊びも含めていろいろなことに興味を持つようにはしておきましょう。
まったく何も知らないというもの問題です。
 

素直で正直であれ

女性は、素直で正直な男性を好みます。
 
セックスに持ち込みたいばかりに、見栄を張って、最悪だまして。。。なんて最悪です。
 
次はありませんし、モテもしません。
 
抱きたくなったら、「抱きたい」でいいのです。
 
常々の会話で貴方が正直で裏がないことを知っている女性は、あなたが「抱きたい」と言えば、ちゃかしたり、ごまかしたりしません。
 
ちゃんとセックスをするかしないかを真面目に考えてくれます。
 
もちろん断られることもあるでしょうけれど、それはすっきりあきらめて次の機会を待つか、あきらめるか決めたらいいだけのことです。
 
いいかげんな男性の「抱かせて」は、体目当てと思われます。
 
正直な男性の「抱かせて」は、自分(女性)のことが好きで言ってくれてると思われます。
 
モテるために”正直で素直に”というのは必須です。
この態度、この会話力があればかなり高い確率で女性に好まれます。
 
これも当たり前のことですが、意外とできない人が多いのが現実です。
 
参考になさってください。
モテるためのテクニック(笑)だと強く思います。
 

「頑張れる!」はキーワード

女性は、仕事、家事、学業、スポーツ・・・あらゆる場面で少なからずストレスや疲れを感じています。
 
”今日一日”、”今週”、”今月”が頑張りぬくためにモチベーション(動機)をアップさせるのが貴方の役割です。
 
例えば、「ほめること」
 
仕事を頑張っていることを”認め”、”ほめて”下さい。
できるだけ具体的に。
 
ただ「頑張ってるね!」ではだめです。
どの部分をどう頑張っているのかを”具体的に”ほめてあげてください。
 
そうすれば、「この人(貴方)は、私のことをしっかり見てくれて、評価してくれている」と思えるのです。
具体的に言わないと、”お世辞”としてとらえられてしまいます。
 
服装や、アクセサリーについてほめる場合も同じです。
 
どのように似合っているのかを具体的に伝えましょう。
ただ、貴方自身が適切な評価ができる”センス”がないと、逆効果です。
 
日ごろから女性のファッションやアクセサリー、コスメについてもある程度の知識や見識を持つように努力してください。
 
奥さんや彼女さんと一緒にショッピングに行くようにすれば、彼女の好みやセンスが磨かれてきます。
 
女性の買い物についていくことを恥ずかしがらずに、積極的にご一緒してください。
できれば、貴方が選んであげるくらいになりましょう!
 
多くの女性は好きな男性のためにおしゃれするのです!そうです!貴方のために!
 
だからこそ、貴方が積極的に参加するべきなのですよ!
 
 
「アドバイス」
 
ついつい男性は男性脳でアドバイスをしがちです。
論理的で隙のないアドバイスは、男性同士であれば問題ないのですが、女性は違います。
 
女性にとって理屈でゴリゴリ説明されるのは辛いもの。
 
口調もソフトに、先ずは女性の仕事ぶりを認めたうえで、「例えば〇〇〇って方法もいいんじゃないかな」という風に”断定的”な言い方は避けましょう。
 
 
さて・・・「頑張れる」に話を戻します。
 
多くの女性にとって”今日1日”、”今週”というスパンで頑張れる”魔法の言葉”はとても大切なものです。
 
貴方の”言葉”で女性は「頑張れる」と自分の心にエネルギーをチャージできるのです。
 
単純に”食事”もそうですよ。
 
来週約束したデートを楽しみに”頑張れる”のです。
 
もちろん「今日も綺麗だね」「好きだよ」という単純なフレーズも効果的です。
 
女性にとって”言葉”は”エネルギーそのもの”
 
嘘のない、率直で温かみのある貴方の”言葉”をおろそかにしないでくださいね!

今日の学び

女性を気持ちよくさせるのには簡単な”言葉のキャンディー”をあげるだけで効果抜群です。女性は言葉で生きてるとも言えます。もちろん、その言葉に嘘があってはなりません。素直に正直な言葉ほど女性にとって大切なものはありません。
「好きだよ」「綺麗だよ」は言えなくても「ありがとう」は言えますね。いつでも甘いキャンディーを持っていてください。どんなときにもあげられるように。