筋肉へのマッサージ
筋肉へのアプローチです。
ここから②ふくらはぎ→③太ももうら→・・・と続きますが、共通して覚えておいてほしいことがあります。
マッサージは筋肉に対して行います。
筋や骨には原則的には行いません。
かかとの方向からひざ裏へと圧力をかけますが、筋肉が盛り上がった中央部は圧力が高く筋肉が骨とつながるすじの部分は圧力を下げて行います。
オイル塗布(とふ)
オイルは、手でもんで温めてから女性に塗布します。
特に気温が低い時はしっかりと温めてください。
直接女性の体にオイルをかけるということは絶対にしないでくださいね。
オイルの量は決まってはいませんが最初はある程度多めのオイルを塗布ます。
もちろん、少なめに塗布してみて追加で塗布することもできます。
もし多すぎるようであっても問題ありません。
塗布と言っても単に”オイルを塗る”と考えずに、「軽擦法(けいさつほう)」を同時に行うと考えてください。
ふくらはぎの筋肉に沿って
足から脚の付け根方向へ塗布
ふくらはぎの左右を通って戻る
動画でご覧ください~足先からの復習もかねて
本来は、足先→ふくらはぎ→太もも裏へと進みますが、この動画では太もも裏へは進まず、逆の脚へ移動しています。
足裏からの流れです
緑の丸が「リンパ節」です
原則、リンパ節に向かってリンパ液を流す方向で施術します
今日の学び
恋人、奥様の足の裏に触れたことありますか?マッサージは全身に触れます。
足の裏やふくらはぎと言った”地味な”部分にはあまり触れる機会がありません。
でも、じっくりマッサージをしてみればわかります。女性の弱弱しさと、柔軟さ、・・・いとおしくなること間違いありません。『こんなに小さな体で頑張ってるんだ』と。