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男性脳と女性脳

これについてはよく語られていますが、実際の場面でちゃんと使っている方は少ないかもしれません。
 
男性は「理屈」、「論理」の脳です。
女性は「共感」の脳を持っています。
 
以下、実際の場面を想定してお話しします。
 

女性との会話の基本

1日を通して、女性は男性よりも多くの時間しゃべっていますし、女性どうし集まっておしゃべりをしているのはよく知られていることです。
 
女性の脳は基本「共感」を求めているので、会話の内容自体というよりも自分の話す事柄や自分の話す内容に共感してほしいということなのです。
 
なので、男性は女性の話をしっかりと聞いてあげましょう。
 
途中で”意見”を言いたくなるのを少し我慢して、まずは聞いてあげましょう。
 
もちろん、「ふむふむ、うんうん」と言った気のない返事はダメですよ。
 
女性を認めてあげる返事をしてあげることが大切です。
 
例えば、「そうなんだ、大変だったね」とか「頑張ったね」という軽い誉め言葉も混ぜながら会話を進めると、女性は「この人は、自分を認めてくれている」と好印象を持ってもらえます。
 
なので男性は自分の自慢話をしたり、意見を言って女性を納得させようとかは思わないでください。
 

マッサージ師の会話法

マッサージ師は体をほぐすのが仕事ですが、会話でお客様を安心させることを心がけています。
 
体調の不良、例えば、肩こりを訴える女性には、「なぜ肩が凝ったのか」を根掘り葉掘り聞きません。
 
原因が会社でパソコンをしていたことだとしても、その仕事に対して何も言いませんし、女性に対しては「パソコン、あまりしないほうがいいですよ」とも言いません。
 
あくまで、癒しを求める女性に対して意見は言わず、ただこの言葉だけをかけてあげます。
 
「大変でしたね、しっかりほぐして差し上げますので、私に任せてください。」と。
 

ついついモテようとして逆効果

こういう男性、多くないですか?
 
「自分がいかにいろいろな知識がある」
「お金をたくさん持っている」
「社会的地位が高いことをひけらかす」
「昔の自慢話をする」
 
男性が聞いてても嫌な感じでしょ?
女性は特にこういう会話をするタイプの男性にひいてしまいます。
 
女性にもてるためには、「女性に共感してあげて下さい」
 
これだけでいいんです。
 
ちゃんと目を見て、微笑みながら言葉のキャッチボールができれば成功です。
 

180度違う

例えば、奥様に今夜のセックスを求めたとして、奥様は生理前や疲れで「つけれてるから、ごめん」と、断られたとします。
 
最悪なのは。。。「せっかくその気になったのに~~」なんて言ってしまうことです。
 
もし、こう言ってあげたらどうですか?「そうなんだ、じゃあフットマッサージでもしてあげようか?」
 
多くの女性は仕事、育児で疲れています。
特に生理前は体も心も重い状態です。
 
そんな時こそチャンスです!
 
女性のしんどさを理解して、それを癒してあげる存在になることができれば、貴方は愛されるに違いありません。
 
セックスを断られたときの貴方の反応で、女性からの評価は180度違います。
 
言い方は悪いですが、女性がしんどい時こそチャンスです!
 
女性の気持ちになって、女性が共感できる貴方になることこそ、モテルチャンスですし、より愛されるチャンスなのです!

今日の学び

男性は”論理の脳”、女性は”共感の脳”を持っています。
女性にもてるための基本は、女性が”共感”を感じる会話であり、態度です。決して、こびるのではなく、ちゃんと受け止めてあげましょう。会話の際には”男性脳”と”女性脳”をうまく切り替えて、ケースバイケースで使い分けてください。