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背中のマッサージ

注意すべきは、図の 赤色で示した「脊椎(せきつい)」の部分は神経の束がある部分ですので 施術しないでください。
 
背中の表面にある、僧帽筋(そうぼうきん)や広背筋(こうはいきん)または、舌の図にあるようにより内部にある脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん・複数の筋肉の総称)をイメージして施術しましょう。
 
 
 

立ち位置

施術者(男性)の腰にできるだけ負担がかからないようにするため、横方向から施術することと、腕でマッサージしないで体重をしっかりかけて施術の圧力を高めると同時に、腰への負担を軽減させます。
 
写真のように、立ち位置と反対側(向う側)の筋肉にアプローチします。
 
 

施術の実践

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腰のツボ

背中のオイル施術の前にツボ押しをするのも効果的です。
 
仙骨孔(せんこつこう)を指圧
性のスイッチです
 
 
仙骨を圧迫
 
 

肩甲骨(けんこうこつ)周辺のツボ

肩こりを緩和するには肩甲骨周辺をほぐします。
 
肺兪(はいゆ)は、呼吸器のトラブル解消に効果的で咳や痰、喘息に効果があります。
 
心兪(しんゆ)は、低血圧や貧血に効果があります。心臓病にも良いとされています。
 
肩甲骨の周辺は数多くのツボがありますので、しっかりほぐしましょう。
肩甲骨のツボは、胸が感じるスイッチとも言われています。
 

今日の学び

実感として言えるのが、ご紹介した腰や肩甲骨周辺のツボやマッサージによって、女性の性的スイッチが入ります。
腰のあたりの施術で声が出る女性も少なくありません。
ちょっとした女性の反応の変化にも注意しながらほぐしていきましょう!